深夜勤務

深夜24時をまたいで出勤・退勤が記録できるようになりました!

たとえば22時に出勤して翌日6時に退勤するという場合、日付が変わるのでそのような記録はできませんでした。
最新バージョンでは、それを「22:00」と「30:00」のように記録し、勤務時間は8時間というように計算できるようになりました。

なお、24時間営業の場合の設定もあります。24時間営業の場合の設定の方が汎用的であるため、そちらもご参照ください。

ご利用方法

事前設定

1. 対象の「カテゴリー」を選択します。設定はカテゴリー単位で行います。

2. 「深夜営業」をONにします。また、何時で日付を変更するかを設定します。
たとえば5時に閉店であっても、残業で6時くらいまで残ることがあるのであれば、6:00や7:00など余裕を持たせた時刻を設定してください。

使用時

1. 名前をクリックします

2. 設定した日付変更時刻より前の場合、自動的に前日の打刻とみなされます。
画面下に緑の注意が表示されます。

3. この例では「6:08」が「30:08」のように打刻されます。

標準時刻(パターン)設定

定時を設定し、それに対する残業時間を計算したい場合は勤務パターンを設定します。
深夜勤務の場合、以下のように設定します。

「勤務パターン」を開きます。以下は「勤務パターン」から編集画面を開く例ですが、「カテゴリー」から編集することもできます。。

1. 該当の勤務パターンをクリックします。新規追加したい場合はプラスボタンをクリックします。

2. 編集したい時刻をクリックします。

3. 必要に応じて「翌日」をONにし、時刻を設定します。
この例では、22時から翌朝6時までを設定します。6時を設定する際には「翌日」スイッチをONにします。

4. 6時が「30:00」のように設定されます。

5. すべて設定したら保存します。

6. 必要な場合、「カテゴリー」メニューから特定のカテゴリーに割り当てます。

設定は以上です。

この例では夕方お店を開き、朝閉めるような店舗形態に有用な設定方法を説明しました。
病院やコンビニなどの24時間勤務の場合、これだけでは必ずしも対応できない場合もあるかと思います。その場合は下記リンクをご参照ください。

24時間営業の設定