勤怠一覧の月次集計画面に、「ゼロを非表示」のスイッチを追加しました。
月次集計の表には、残業時間や休日勤務時間など、レイアウトで設定した項目が横に並びます。ただ、スタッフによっては残業がまったくない、休日勤務がない、ということも多く、そうした欄には「00:00」がずらりと並んでいました。人数や項目が増えるほど、実際に数字が入っている欄を探すのに時間がかかってしまう状態でした。
今回追加した「ゼロを非表示」をオンにすると、値が「00:00」や「0」の欄が空欄になります。時間が入っている欄だけが残るので、誰にどれだけ残業があったのかがひと目で分かるようになりました。スイッチは月次集計画面の、レイアウトを選ぶメニューの隣にあります。
この設定は端末に保存されます。一度オンにしておけば、表示する月を切り替えたときも、アプリを閉じて開き直したときも、オンのままです。毎回設定し直す必要はありません。すべての欄を確認したいときは、いつでもオフに戻せます。
なお、PDFやエクセルにダウンロードするときの「ゼロを非表示」は、以前からご用意していました。今回の変更で、画面上の表示でも同じように切り替えられるようになった形です。
集計される項目それぞれの考え方については、下記のマニュアルをご覧ください。
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